2026年度
森の木を少しいただき、苔玉づくり

新緑の木漏れ日の中、野外でゆったりとパン作り・・・かと思いきや、パン生地をこねる力仕事に熱い熾火の前でじりじりパンを焼くという、意外と過酷なイベント。午後の苔玉づくりは素材となる実生苗を掘るのにこれまた苦労しつつも、参加者の方思い思いの素敵な苔玉ができあがりました。
食べた種類は30種!田舎の恵みをいただきます

毎年人気の山野草をいただくイベント。公園内を散策しながら採集したものの他、なかなか食する機会のない山地性の植物も堪能。備忘録として本日食した植物名を以下に↓
- クズ
- アカメガシワ
- スギナ
- ブタナ
- ミツバアケビ・アケビ
- サルトリイバラ
- ヨモギ
- オオバコ
- リョウブ
- カキノキ
- カラムシ
- ドクダミ
- タカノツメ
- クロモジ
- サンショウ
- タラノキ
- コシアブラ
- ハリエンジュ
- フジ
- ヤマフジ
- ヤマブドウ
- ハナイカダ
- ツリガネニンジン
- ノビル
- ミョウガ
- ウド
- リョウメンシダ
- ジンジソウ
- ヤマジノホトトギス
- オオナルコユリ
2025年度
アンチエイジング効果も!身近な野草で自然の恵みをいただく

身近な野草や樹木を利用した薬草茶。今回はアカメガシワをメインにバームクーヘンの生地に混ぜ、竹でバームクーヘンを焼きました。さまざまな効能が注目されている野草のパワーをいただきました。
島根でここだけ!日本でここだけ!な花々咲く立久恵峡

5回目となるお花見ハイク。お目当てのイワギリソウは満開をむかえ、オオメノマンネングサ、イブキジャコウソウ共に見ることができました。途中、甲羅干ししているスッポンや、なぜかトイレのドアに張り付いていたカジカガエルとの出会いもありました。
初夏の花々をお花見

企画イベント「お花見ハイク2025」。4回目の今日は県天然記念物に指定されている姫逃池のカキツバタ群落のお花見。ちょうど見ごろを迎え、池の周り一帯に咲き誇っていました。北の原の樹林帯にも立ち寄り、エゴノキやヤマボウシの花など初夏を告げる花々もお花見しました。
お好みの山菜は?香りと味で楽しむ森の一日

食をテーマにした講座の回となる今回のふれあい講座は、山野草も含めた7種類の植物を天ぷらにして森の恵みをいただきました。参加者それぞれにお気に召したお味があったようです。
クリスタルサンカヨウにご対面

企画イベント「お花見ハイク2025」。3回目は南限の生育地とされる大万木山サンカヨウのお花見へ。日陰にはいまだに残雪があり、例年に見ない積雪と低気温の影響からか群生地での開花はまだまだでした。そんな中、日当たりの良い場所で咲いていた貴重な花をパチリ☆前日の雨で透明な花の状態も見ることができました。
それなのに今日一番盛り上がったのは帰り道で出会ったヒキガエルでした。
ヤマシャクヤクの見ごろはこれから

企画イベント「お花見ハイク2025」。2回目の今日は飯南町森林セラピーロードにあるヤマシャクヤク群生地へお花見・・・ですが、まだ咲いておらず。群生地ではないロード沿いに何輪か咲いていたので、そちらでお花見となりました。
途中出会ったアオダイショウが後ろ向きに逃げていくのを目撃し、「ヘビってバックできるんだ!?」と驚きの事実を知りました。
毛虫とあそぶ!?竹を使ったイベントでのレア体験

たけのこの炊き込みご飯を竹筒で焚き、米粉でつくったケーキも竹の窯で焼くという、タケづくしのイベント。
この時期、あちこちに分散している毛虫のクワゴマダラヒトリが子どもたちに大人気。毒がないとわかるやいなや、手にのせてなでたり枝先にのせて散歩したりと焼きあがるまでの間毛虫と仲良く遊んでいました。
通常のコースタイムの3倍をかけ、山頂のカタクリめざしてお花見ハイク

企画イベント「お花見ハイク2025」。1回目の今日は船通山へカタクリのお花見に。快晴の新緑のなか、早春の花々を見ながらゆっくり登山。途中、ミソサザイもちょこんと目の前に登場♪カタクリ群落にたどり着く前にカメラのバッテリーがなくなってしまうぐらい、たくさんの見どころがありました。
自力で森の中を歩きクイズに挑戦!ネイチャートレイリング

毎年恒例、旧みどりの日にちなんで4月29日に行われる大規模イベントにて、島根県森林インストラクターはネイチャートレイリング、竹細工、紙漉き、花炭づくり、木登り体験と、体験型ブースを出展しています。
においやさわりごこち、木の特徴からなまえを当てるなど、公園内を散策しながらクイズに答えるネイチャートレイリングを担当しました。
過去のガイド日記



