掲載種は1,000種以上!植物の同定に迷ったらまずはこのサイト

「ハコベとコハコベとウシハコベとノミノフスマの見分け方がわからないな~」

なんて時、サクッと検索できて、わかりやすい!

「この植物はなに?」というよりは
「この植物の特徴は?」という時に頼りになるサイトです

松江の花図鑑(島根県松江市の野草樹木シダの名前が分かる植物花図鑑)
島根県松江市の野草の花・樹木の花、シダを写真画像により植物の名前や科名で検索できる植物図鑑(野草花図鑑、樹木花図鑑、シダ図鑑)です。花や果実、種子、葉、茎の様子など季節ごとの画像による生態を載せています。松江の山の登山、ハイキングの情報もあります。Flora of Matsue

このサイトのおすすめポイント

  • 科名、種名、季節別に検索できる
  • 花だけじゃない、種子の情報も充実
  • ハコベやタンポポなどよく似た花の違いをまとめてある
  • 同定が難しいイネ科、カヤツリグサ科、シダ類も充実
  • 調査エリアは松江市だが、1,000種を超える種数を掲載

充実の写真で植物種の特徴を説明しており、一種につき10枚~50枚(!)に及ぶ枚数です。

高山植物や特殊な植物でなければほとんどの植物を検索することができます


身近な植物も多数掲載されており、「へ~知らなかった!」という特徴を知ることもでき、見ていて飽きないサイトですよ

初心者向けではない?

もしあなたが植物の知識がなく、植物についてこれから調べよう、というのであればあまりおすすめはしません

なぜなら

  • 掲載種が多い
  • ある程度、科名や種名がわかっていないと検索できない
  • 膨大な情報量に打ちのめされる

散歩がてらになにげなく撮影した写真を元に「この花はなにかな?」
と軽い気持ちで検索すると情報量の多い植物の世界の海におぼれてしまいます

おぼれると「うう・・・植物むずかしい・・・ムリ・・・」
となって、せっかく芽生えた植物への好奇心がしおれてしまう可能性も

植物についての知識が浅い方は、まずはサイト内の写真を眺める程度にしてみましょう。(それでもすごい量になりますが)

まとめ

「この植物はなんだろう?」ではなく

「この植物の特徴はなんだろう?」

という時に訪れて、検索してみてくださいね

『松江の花図鑑』のサイトは個人が調べたものを掲載している植物図鑑であり、学術的な精度を保証するものではありません。どこかで植物の紹介をする際はきちんと自分自身で調べてからにしましょう

植物初心者の方はこちらの図鑑はいかがでしょう↓

植物をもっと調べたい方は山渓ハンディ図鑑シリーズで↓

おすすめサイト 晴耕雨読
スポンサーリンク
エピオネイチャーガイドオフィス