~ネイチャーガイドのお仕事~【出前授業】森のおはなしとネイチャーゲーム

「ネイチャーガイドってどんなことしてるの?」

「自然体験ってどんなふうにすればいいの?」

エピオネイチャーガイドオフィスで行っている日々のガイド内容を記録していきます。

今日は邑南町立口羽小学校で森林学習を行いました。

30秒間だけ見たものと同じものを見つけてみよう

  • 邑南町立口羽小学校
  • 全学年
  • 24人

江の川が近くに流れ、毛利方の琵琶甲城があった山のふもとの小さな学校です。

今回は「もりをしろう」のお話しと葉っぱを使ったネイチャーガイドを行いました。

ネイチャーゲームでは「同じものをさがそう」を行い、
同じ種類の葉っぱを決められたエリアからさがして持ってきます。

あらかじめ用意しておいた葉っぱは6種類

  • ヨモギ
  • ドクダミ
  • クロマツ
  • ブタナ
  • ヤブガラシ
  • ツツジ

最初に6種類全部を30秒間だけ見てもらい、あとは自分の記憶で同じ葉っぱをさがします。
そして答え合わせをしながらその葉の特徴を見てもらいます。

一番難しかったのはブタナ。
ほとんどの児童がタンポポの葉を持ってきました。
ブタナは葉の先がギザギザではなく丸っこいし、触ってみると厚くてザラザラしています。

高学年だけだったら、もう少し種類を増やし、似たような葉を数種類増やすなど難易度を上げるとよりおもしろく取り組めそうです。

ガイド日記出前授業
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