~ネイチャーガイドのお仕事~【出前授業】目を使わずに森の中を歩く

「ネイチャーガイドってどんなことしてるの?」

「自然体験ってどんなふうにすればいいの?」

エピオネイチャーガイドオフィスで行っている日々のガイド内容を記録していきます。

本日は「みーもスクール」の活動です。

  • 雲南市立西小学校
  • 4年生
  • 29人

視覚に頼らずに歩くことの気づき

雲南私立西小学校はコウノトリの保護繁殖の取り組みを行っており、今年は校庭にある鉄塔でコウノトリのペアが繁殖しました。

今日はネイチャーゲームの

  • カモフラージュ
  • サウンドマップ
  • 目かくしイモ虫

を行いました。

目かくしイモ虫」は視覚以外の感覚で自然を感じることを目的としているのですが・・・

「わ~っ、怖い!怖い!」

「何?ここどこ?ほんとに大丈夫!?」

「待って、早い、早い!」

・・・などなど、毎回大騒ぎしてしまうので、なかなかねらいに沿った活動ができないのです。

そんな中でも

「あっ、ここの地面やわらかい!」

「なんか暗くなったよ」

「葉っぱのにおいがしない?」

と、目が見えない中で感じるものもあるようです。

さらには

「目の見えない人は毎日こんなに大変な思いしてるんだ・・・」

などと視覚障がい者へ思いを馳せる児童もいました。

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